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2009年04月06日

株式相場

4.11 株式相場
 株式相場が為替相場に影響することも有ります。
以前は日本の株高は円高になっていましたが、キャリートレードが多くなったため、最近では必ずしもそうならないです。株高でも円安になる可能性があります。
 基本的には、株高ならその国の通貨は買い時、株安なら売り時ですが、キャリートレードがあるとそうならないです。
 キャリートレードとは、低金利通貨を他の高利回りの投資に利用して利益を得る取引です。

つづく・・・


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2009年03月31日

ECB

4.10 ECB
ECBとは、Europian Central Bank の略で日本語では欧州中央銀行といい、ユーロ圏の金融政策をつかさどっています。ユーロは第2の基軸通貨といわれ、第1の基軸通貨である米ドルに次ぐ地位を確立しつつあります。したがってECBの金融政策も注目されています。
 ECB議長の発言も為替相場に少なからず影響します。またユーロは資金逃避通貨に利用されることが多いです。資金逃避通貨とは有事の際に投資家たちが資金を逃避させる目的で利用することです。したがって有事の際は多くの場合ユーロは買い時です。

つづく・・・





posted by 為五郎 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

その他の重要指標

4.9 その他の重要指標
 貿易収支とは、その国の輸出額から輸入額を差し引いたものです。
 日本の貿易収支には、市場はあまり反応しませんが、米国の貿易収支には市場が大きく反応することがあります。米国の貿易赤字が拡大すれば米ドルは大きく値下がりすることがあります。
 その他は、注目度が高い米経済指標は、ISM製造業・非製造業景況指数、消費者信頼感指数、個人消費、新規住宅着工件数などが有り、毎月1度発表されます。新規失業保険申請件数は毎週発表されます。ベージュブックは経済指標では有りませんが、FOMCの内容に影響します。

続く・・・

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2009年03月20日

米雇用統計

4.8 米雇用統計
 米雇用統計とは、失業率と非農業部門就業者数を含む10数項目が、毎月第1週目の金曜日に発表される重要な指標です。
 非農業部門就業者数が前月比15万人以上の増加で雇用が回復基調にあるとされます。
 非農業部門就業者数が事前予想を上回っていればドルの買い時、下回っていれば売り時と考えられます。

つづく・・・

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posted by 為五郎 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

FRB

4.7 FRB
 FRBとは、米連邦準備制度理事会のことで、米国の中央銀行の最高意思決定機関で、為替相場に大きな影響力があります。
FRBはFOMC(米連邦公開市場委員会)を6週ごとに開き政策金利に関する決定も行われます。FOMC後に発表される声明文の内容は為替相場に大きく影響します。米ドルはもちろん、米ドル以外の通貨にも影響します。
 FRB議長の発言も注目され、利上げの可能性、景気拡大、インフレ懸念があることを示唆する場合は買い時、利下げの可能性、景気減速、インフレ懸念の後退などを示唆する場合は売り時の可能性があります。


続く・・・







posted by 為五郎 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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