外国為替取引(FX)で投資して、 資金をどんどん増しましょう!
お勧めの取引業者はカテゴリの「FX取引業者」
クリックして口座開設しよう!


為替チャート マーケット情報 日経平均 米ダウ平均 世界時間





2013年04月10日

サイコロジカルライン

6.9 サイコロジカルライン
 サイコロジカルラインとは、投資家の心理に基づいて売られすぎ、買われすぎを判断する指標です。
 具体的には、一定期間で、前日より値段が上昇した日を勝ち、下落した日を負けとして、期間内で勝ちの占める割合を計算します。12日間で計算されることが多く、仮に12日のうち9日が勝ち、3日が負けとすると
勝ちの割合は 9÷12×100=75%となります。
 サイコロジカルラインが示す売り時買い時は、数値が25%を下回れば売られすぎなので買い時、75%を超えると買われすぎなので売り時となります。
 サイコロジカルラインはだましが多く、単独で売買判断に用いるのは避けたほうがいいです。


つづく・・・



posted by 為五郎 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

DMI

6.8 DMI
 DMIとは、日本語では「方向性指数」と呼ばれていて、相場のトレンド、方向性、勢いの強さを判断するのに有効です。
 DMIは3つの指標を使います。
1.+DI(プラス・ディレクショナル・インジケータ)
  正の方向性指数、変動幅に対する上昇の割合を示します。
2.−DI(マイナス・ディレクショナル・インジケータ)
  負の方向性指数、変動幅に対する下落の割合を示します。
3.ADX(アベレージ・ディレクショナル・ムーブメント・インデックス)
  トレンドの勢い、強さを示します。
 DMIが示す買い時、売り時は次のとおりです。
1.+DIが−DIを下から上に突き抜けたら買い時。
2.ADXが−DIを下から上に突き抜けたら買い時。
3.+DIが−DIを上から下に突き抜けたら売り時。
4.+DIが−DIを下抜いた後、ADXが+DIを上抜いたら売り時。
5.ADXが伸び悩んでいる時、相場は上昇トレンドにある。ただし+DIが上昇していても勢いは弱いと見られる。
6.+DIと−DIの差が大きければ勢いは強く、小さければ勢いは弱いと見られる。


posted by 為五郎 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ボリンジャーバンド

6.7 ボリンジャーバンド
 ボリンジャーバンドとは、一定期間の移動平均線を描き、その上下にそれぞれ2本の標準偏差の線を加えたものです。上2本(+1σ、+2σ)、下2本(−1σ、−2σ)に挟まれた部分をバンドといい、値段はその範囲で上下すると考えられています。
 ボリンジャーバンドが示す売り時、買い時を示唆する内容は次のとおりです。
1.値段が移動平均−2σを下抜けたら買い時
2.値段が移動平均+2σを上抜けたら売り時
 ただし、これらのサインは新規にポジションを持つときではなく、利食いや損切りに使うのがいいでしょう。値段がバンドを上抜けた後もさらに上昇したり、下抜けてからさらに下降することもあります。また、バンドの幅が狭くなったときは新たなトレンドが形成されやすいです。

つづく・・・


posted by 為五郎 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

RCI

6.6 RCI
 RCIとは、「順位相関指数」とも呼ばれ、値段と時間の相関から値段の上がりすぎ、下がりすぎを分析します。RCIでは日にち(時間)と値段にそれぞれ順位をつけます。当日は1、前日は2というように時間がさかのぼるほど順位は下がっていきます。値段は期間中の最高値を1、2番目の高値を2というようにします。仮に値段が上昇トレンドにあるとすると、日にちと時間の相関を表す数値は大きくなります。
 RCIは、+100%からー100%で表されます。買い時と売り時と示唆する内容は次のとおりです。
1.+100%に近づくと高値圏、−100%に近づくと安値圏
2.RCIがゼロラインを上抜ければ上昇基調、下回れば下降基調
3.−80%(−90%)を下回ったら買い時
4.80%(90%)を上回ったら売り時


posted by 為五郎 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

MACD

6.5 MACD
 MACDとは、「移動平均収束拡散法」、または「マックディ」と呼ばれています。
 2本の指数平滑移動平均を利用して、売り時、買い時を推測します。平均値の算出期間は、12日と26日が良く用いられます。この2つの差をMACD、MACDの9日間平均をシグナルと呼びます。
 MACDにおける「売り時」、「買い時」を次に示します。
1.MACDがシグナルを下から上に突き抜けたら買い時
2.ゼロラインを上抜けたときが買い時
3.MACDがシグナルを上から下に突き抜けたら売り時
4.ゼロラインを下抜けたときが売り時
MACDがシグナルを上抜けたあと、MACD、シグナルともゼロラインをを上抜けたら理想的な買い時となります。


posted by 為五郎 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。